6年生の卒業を祝うお別れ集会を実施しました。各学年の心温まる、そしてユーモアのある出し物(踊りあり、漫才あり・・・)で卒業を祝いました。最後の6年生のスピーチでは、各学年への言葉があり、涙ぐむ子もいました。少ない人数だからこそ、子供たちの関わりが密接ですし、思い出も深いのだと思います。卒業式まで残り9日です。残りの日々を有意義に過ごして中学校へ向ってもらいたいと思います。
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今年度最後の授業参観を行ないました。学年に応じて、できることになったこと、今考えていることについて作文発表、対馬について調べたこと、合奏、音読など学習してきたことを発表しました。子供達は少し緊張気味でしたが、それが心地よかったのか、緊張しながらもがんばっていました。参観有難うございました。
本日はなわとび大会を行いました。まん延防止のため、種目を一部縮小しました。
一人一人が30秒の技跳びに2種目、学年に応じた持久跳びに挑戦しました。3種目とも、合格した児童は5名でしたが、どの子も1種目は合格しました。なわとびのように持久力を高め、調整力も高める運動を続けていくことが大切だということを話しました。応援に来てくださった保護者の皆さま、ありがとうございました。
本校を卒業された永尾福康さんが、54年間にわたり子供向けの本を本校に贈ってくださっています。贈っていただいた本は3000冊を超えています。永尾さんは大分に住まわれていて、大分のテレビ局がその偉業をテレビ番組にするということで、本校の児童にもリモートでインタビューがありました。児童の代表3名がインタビューを受けました。本来ならば、年に一度は母校を訪れていらっしゃると聞いていますが、コロナのためにそれが実現できていません。コロナが収束して、全校児童と対面できる日を待ちたいと思います。永尾さん、いつもありがとうございます。
給食集会を行いました。保健・給食委員会の児童が中心となって、給食の歴史や栄養についてクイズ形式で教えてくれました。全校児童がわかるように、よく通る声で進めていました。好き嫌いなく食べて、健康な体を今のうちに作っておきたいですね。
3・4年生が、「ふるさと教育」の一環で、校区内にある「保床山古墳」を見学しました。石積みの円墳で弥生時代の遺跡だそうです。発見されたのは昭和23年です。長い間明らかにされていなかったのだなあ。(戦時中は日本軍の砲台があちこちに設置されていて、調査に入れなかったそうです。)保床山古墳から豆酘小も見えました。ふるさと豆酘には多くの文化財があります。歴史豊かな、子供達も自慢の豆酘です。
持久走大会。日ごろ、運動場を走って体力向上を目指していますが、大会では港沿いの海沿いの道を走るので気分も違いますね。今日は気温は低かったですが、天候には恵まれ、気持ちのよい走りができたのではないだろうかと思いました。試走を一度行いましたが、20秒ぐらいタイムが縮んだ子が多かったようです。みんな、がんばりました。
1月17日、津波に対しての非難訓練を行いました。豆酘小は豆酘の港のすぐそばにあり、海抜も低いので、大きな津波が来た時のために年に一度訓練しています。1時避難がちょっと高台にある中学校、そして2次避難がその中学校の屋根が見える道路です。そこまで行くと海が見えるので、3次避難はさらに高台にのぼる(山に入っていく)ということになります。
上り坂なので、たいへんなのですが、子供も職員も一生懸命走りました。実際に起こらないことを望むばかりですが、避難して集合する場所を知っておくことは大切です。津波到来が休み時間ということも十分考えられますから。
豆酘小では、毎年、3学期の初めに「書き初め」を行っています。今年も、丁寧にそして力強く書いていました。1月末まで、校内の階段の掲示板に展示しています。
新しい年が始まり、子供たちも気分一新。豆酘小の3学期が始まりました。1月から新しい先生をお迎えすることになったので、まず着任式を行いました。子供たちは初めて出会う先生に、緊張していました。明るい元気な先生なので、すぐに慣れていくことでしょう。
始業式では、3名の児童が3学期の抱負について話しました。3名とも上手に発表できました。校長講話では、「3学期はまとめの学期です。今までできなかったことや中途半端になっていることにチャレンジし、最後に自分の成長が感じられるような学期にしましょう。やればできるです。」という話をしました。
卒業式まで46日、修了式まで50日という短い学期ですが、それぞれの目標をもって頑張ってほしいと思っています。